名探偵コナン 考察DC

1000話おめでとう

考察File5:さざ波シリーズ考察!! 赤井務武について! サンデーFile972〜974

 

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注意!!

最新のサンデーの情報を載せてます。

 

正直抑えたいポイントはたくさんあるんですが2つに絞りました。  

  

 1. 世良の「まるで魔法使いだね」の本当の理由

さざ波シリーズ直前の回のコナンの回想から

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コナンが過去に世良と出会った時のことをやっと思い出しました。長かった...

 

左・・・アポトキシンを飲む前のメアリー 

真ん中・・・FBIに入る前の秀一 

右・・・高校生  秀吉 (見た目ちょっと幼くない?) 

下・・・幼女  真純 (オイ

 

となりまして、以下が3週かけて判明した「誰に対してのどういうセリフなのか?」の答え合わせです。

 

 

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父親の死の謎を追ってFBIに入ろうとしている秀一に対して「まるで死神に魅入られた幼稚な子供のよう...」

 

 

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豊富な知識をもち、自分が何者であるか推理する幼い新一に対して

「君は何者なんだい?」

 

 

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事件を解き明かし、まるで好奇心という名の熱病に冒されているかのような秀一に対して

「怖いよ...まるで何かに取り憑かれているみたいだ...」

 

 

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コナン(新一)に対して「まるで魔法使いだね」

 

世良がコナンの事を魔法使いだと言っている描写は、これ以前にも何回かありました。

 

 私はこの「さざ波シリーズ」が始まる前までは「電話ボックスに入って大人になって出てくるコナンを見た」から、コナンの事を魔法使いだと思っているのだと考えていました。

電話ボックスの中でコナンが新一になったのは、世良が住んでいたイギリスのロンドンでの話で世良登場前の話だったからですね。

 

ですがこの話で「自分がどうやっても笑わせる事ができなかった秀兄を2回も笑わせたから」

ということが判明しました。世良の「全然笑わない人〜」の下りは以前にもありました。

 

そして最後のコマがこれです。

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世良はコナンに対して「魔法使いと呼んでいる本当の理由は分からないだろう」

と思っています。

この最後のコマを見て「秀兄を笑わせた」以外に本当の理由がある、というにも取れます。

しかしコナンは「赤井を笑わせたことを世良が羨ましく思っている」という事自体知りません。 (世良の心の描写のみであるので)

 

したがって「自分がどうやっても笑わせる事ができなかった秀兄を2回も笑わせた」

ことは、今のところは本当の理由であると考えていいでょう。

他にも理由をつけるなら「最後のコマで世良がとても嬉しそうにしている=大好きな秀兄に関する事だから」でもいいですねf:id:kazus48:20160930224828j:image

                    上のコマとほぼ同じようなコマ

 

補足) 「(普通の)理由」をあえてつけるなら、「小学生なのにいろんな知識を持っていて秀兄をサポートしていたから」でいいかな? 

間違ってたらゴメンなさい!

 

 

2. 赤井務武さんの謎

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赤井家の父、赤井務武さんのビジュアルが明らかになりました!!

 

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名前に関しては秀吉の婚姻届で事前に明らかになっていましたね!

17年前の羽田浩司殺害事件に関与しており、おそらくヤツら(黒の組織、ラムの可能性アリ?)に消された、と秀一は考えています。

 

遺体が見つかっていないことから、実は生きているのでは?という可能性も0ではないと思われます。

 

赤井務武の職業に関してはフリーのジャーナリストなんじゃないかな?と思っています。
FBIは以前にコナンが聞いたときに秀一が否定しています。 
なにかの組織に所属していたとするならば、秀一は父の跡を継いで組織を追うことを考えると思うからです。

 

何らかの組織に所属していない=単独で真実を追い続けるもの=フリーのジャーナリスト?

という考察です。
ジャーナリストとして組織を追い続けていたが深追いしすぎてしまい、組織に消された...と考えられます。

もしくは

辛うじて生きていて羽田浩司事件の記事をupしているとか。ジャーナリストならできそうですね。 

メモ帳とペンが似合いそうな風貌をしていましたしね!

 

話は変わりますが、シャーロック・ホームズシリーズの「四つの署名」で「メアリー・モースタン」という人物がいてその夫が「ワトソン」なんですね。

イギリス出身ということもありますし

メアリー・モースタン→メアリー

ワトソン→務武

に当てはめられると思います。

そのワトソンのような務武さんの意志を秀一が受け継いでいる、としたらなんかしっくりきますね。

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                                   いいらしいです笑

 

また、秀一がドクターと言ってるようにワトソンは医者でもあるので好奇心という名の熱病と病気に例えているのもしっくりきてます。 

 

この2つが私が「さざ波シリーズ」を読んで思った事になります!もっと考察したい点はありますが、書き始めると止まらないので一旦ここでストップします!笑

これからもっと赤井家の情報が出てくるのが楽しみですね。

 

 

最後にいいたいこと。

 

 

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世良ちゃん、ママはわりと胸あるって言ったじゃん!!!

 

 

 

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ドゴオオオオ!!

 

 

 

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ケース クローズド!!(無理やり)